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都遊協について

理事長ご挨拶


東京都遊技業協同組合
理事長 阿部 恭久
一発の銀玉から始まるドラマ“パチンコ”をご愛顧いただき、まずもって御礼申しあげます。
 さて、東京都遊技業協同組合(都遊協)は、昭和23年6月東京都打球業組合連合会として発足してから、東京都遊技場組合連合会(都遊連)を経て、間もなく60年を迎えることとなります。

 本ホームページも、我がパチンコ業界が都民の皆様方から、色々と誤解を受けやすい状況にあったことから、正しく業界の活動を知っていただくことを目的に、積極的な情報公開を進めようと開設して丸15年となります。
 そこでこの度、時代の変化に対応しながら、より都民の皆様に見やすいものへ、全面的にリニューアルいたしました。

 またこのところ、東京オリンピックの開催や富士山を始めとする世界遺産登録など、外国人入国者が急激に増え、政府はオリンピックまでに2000万人を目標としており、今後、ますます増え続けていくだろうと思います。
 世界に唯一無二の日本文化のひとつともいえる“パチンコ”というものの素晴らしさを、世界に向けて、少しでも発信していきたいと考えています。

 昭和23年の発足時は都内のパチンコ店は、400店余に過ぎませんでしたが、様々な紆余曲折を繰り返しながらも、チンジャラの音とともに、パチンコは大衆娯楽の頂点を極め、一大レジャー産業に発展し、一時は30兆円産業ともてはやされました。
 一方で、過度な依存などにより、子供の車内放置や置引き、窃盗などが社会問題となるなど、「明るく、安心して、楽しく遊べるパチンコ」を目指し、諸事故の防止や、急増する各種不正事犯の根絶等に全力で取り組んでいる次第です。

 都遊協は、今後も一大レジャー産業に恥じることのないよう、組合員一人ひとりが誇りを持ち、社会の一員として責任ある行動に努めて参ります。
 どうか、今後とも一層のご愛顧をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

都遊協 - 東京都遊技業協同組合


 東京都遊技業協同組合は、都内におけるパチンコ・パチスロ店舗の団体として、昭和23年に東京都打球業組合連合会という名称で発足。その後、2度の改称を経て昭和42年に協同組合を設立したものであります。

当組合最大の事業でありました暴力団排除活動は、平成3年にスタートし、都民の皆様をはじめ、警察行政からも多大なご協力をいただき、お陰様で同9年末に全都的に完了しました。

傘下組合員店舗数は、平成27年2月末現在で1001店舗で、ほぼ全ての都内パチンコ・パチスロ店が加盟しています。

沿革


昭和42年9月 東京都遊技業協同組合設立
平成2年5月 原田實氏が二代目の理事長に就任
平成3年5月 暴力団排除及び金賞品流通システムが碑文谷地区でスタート
平成4年1月 全日遊連と共催で「全日本遊技事業暴力団排除総決起大会」を開催
平成5年5月 ゴト対策FAX通信網「A-NET」スタート
平成9年2月 福井県沖重油流出事故に対し青年部会中心の義援隊25名を派遣
平成9年12月 巣鴨地区を最後に都内全地区で暴力団排除が完了
平成10年6月 警視庁の後援により「遊技業界暴力団排除宣言全都大会」を開催
平成10年11月 「都遊協30周年記念式典」を開催
平成12年4月 ホームページ開設
平成12年10月 三宅島避難者の延べ100名規模の雇用体制を整備
平成13年1月 「パチンコ新税対策緊急集会」を開催。(その後、廃案)
平成14年10月 「早稲田大学パチンコ産業サービスマネジメント講座」開講
平成15年12月 「東京都遊技機検査機構(健全化センター)」設立
平成16年10月 新潟中越地震で救援物資を届け義援金三千万円も県知事へ持参
平成17年2月 「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」へボランティア派遣
平成17年3月 「パチンコ・パチスロ依存症を予防するためのホームページ」開設
平成18年2月 豪雪被害の新潟県津南町へ雪かきボランティア派遣
平成20年12月 「遊パチキャンペーン」を展開
平成21年7月 依存症回復施設「NPO法人ワンデーポート」の助成開始
平成23年5月 石巻市湊地区へボランティア隊派遣開始
(9月末までに延べ30隊234名)
平成24年5月 阿部恭久氏が三代目の理事長に就任

Activity

都遊協の活動

都遊協の活動

業界に介入する暴力団排除活動の推進
都遊協は、平成3年5月から、パチンコ店用賞品卸業者の団体である「東京商業流通組合(略称:東商流/平成7年協同組合認可)」、同組合の事業部門として設立された 続きはこちらから
遊技機リサイクルシステムの推進
 過去には、パチンコ店が処分料を払って排出したパチンコ・パチスロ機が、適正に処理されずに不法投棄され、社会問題に発展したことがあります。そこで、 続きはこちらから
産学共同事業「早稲田大学サービスマネジメント講座」を開講
都遊協青年部会では、早稲田大学と協力し、平成14年10月、「早稲田大学サービスマネジメント講座」を開講しました。 続きはこちらから
不正遊技機の撲滅のため、健全化センターを設立
 パチンコ店の中には、ごく一部とはいえ、残念ながら不正に改造したパチンコ・パチスロ機を使って営業する心無い悪徳業者が存在します。 続きはこちらから
「パチンコ・パチスロ依存症を予防するためのホームページ」開設
 東京都遊技業協同組合は、パチンコ・パチスロ依存問題への予防対策が急務であると考え、平成15年から早稲田大学に研究委託し、その提言を元に平成17年4月、「パチンコ・パチスロ依存症を 続きはこちらから
節電のための輪番店休を3カ月間実施
 都遊協では、平成23年3月11日の東日本大震災発生直後から、電力不足に配慮し、都内ほぼ全店でネオン、看板等の終日消灯のほか、空調コントロール、エレベーターの休止等、 続きはこちらから

Corporate Social Responsibility

社会貢献活動

社会貢献活動

パチンコ業界は、ファンの皆さまのご愛顧を始め、地域の方々のご理解のお陰で成り立っています。
そこで業界では、身近な娯楽であるパチンコを商品として提供する一方、返礼の意を込めて少しでも利益を社会に還元することを考え、組合の事業としてさまざまな社会貢献活動を行なっています。
次に、その一端を紹介しましょう。

「親子の絆コンサート」の開催を支援
東京都などが主催する「親子の絆コンサート2015」に、東京都遊技業協同組合が 続きはこちらから
2016年1月
東日本大震災への復興支援活動(平成23年5月~)
続きはこちらから
2011年5月
ユニバーサル駅伝大会にジャンボパチンコ出展(平成22年~25年)
青年部会では、平成22年から、「おおたユニバーサル駅伝大会」のアトラクションとして「ジャンボパチンコ」を出展し、大会を盛り上げています。 続きはこちらから
2013年1月
ギャンブル等の依存回復施設「ワンデーポート」視察及び寄付開始 平成21年6月~
社会問題化するパチンコ・パチスロ依存問題の対応策のひとつとして、ギャンブル等に問題を抱える人の回復支援施設である認定NPO法人 続きはこちらから
2009年6月
緑の東京募金に100万円寄付(都知事及び環境局長から感謝状)
「緑の東京募金」は、東京に緑を植え、育てる募金で、①海の森整備、②街路樹の整備、③校庭芝生化、④花粉の少ない森作り、の4事業を柱に 続きはこちらから
2009年1月
都立府中療育センターにパチンコ台を寄贈(平成20年6月)
 東京都遊技業協同組合は三徳総業㈱(東京都江東区)と共同で、平成20年6月、重症心身障害児(者)が入所・通所する東京都立府中療育 続きはこちらから
2008年6月
対人地雷禁止条約10周年イベント「地雷ではなく花をください」にボランティア参加(平成19年9月)
このイベントは、対人地雷禁止条約署名から10周年を迎えることから、世界各地の地雷除去を支援するNGO「難民を助ける会」が地雷に関する 続きはこちらから
2007年9月
大雪被害地区で雪かきボランティア(平成18年2月)
平成17年12月から18年1月にかけて、日本海側地域で記録的な大雪による人的・住家被害が出たことから、東京都遊技業協同組合青年部会では「 続きはこちらから
2006年2月
過去の社会貢献はこちらから

Activities of the unit union

単位組合の活動

単位組合の活動


新宿区内の4遊技場組合が軽自動車を寄贈
新宿、四谷、牛込、戸塚の4組合から成る新宿区遊技場組合連合会(原田實会長)は4月 続きはこちらから
2016年4月5日
世田谷区に福祉車両2台を寄付、累計50台に
世田谷区のパチンコホール13店舗が加盟する北沢遊技場組合は3月17日、福祉車両2台を 続きはこちらから
2016年3月17日
立川遊技場組合がマスク25,000セットを寄贈し、防犯・防災を啓発
立川遊技場組合(南幸佑組合長)は、地域貢献活動の一環として、立川国立防犯協会に「防災・防犯啓発マスク」2万5000セット(約175万円相当)を寄贈。 続きはこちらから
2015年6月23日
巣鴨遊技場組合が福祉法人など3団体に恒例の寄付金贈呈
巣鴨遊技場組合(堀口信行組合長)は5月19日、アイメイト協会、島田療育センター、日本肢体不自由児協会の3団体に寄付金を贈呈しました。 続きはこちらから
2015年5月19日
板橋遊技場組合が本所防災館で火災・地震・消火などを体験
板橋遊技場組合(髙屋英博組合長)は4月24日、防火管理者講習を兼ねた組合研修会を実施、組合店舗から18名が参加しました。 続きはこちらから
2015年4月24日
北沢遊技場組合が世田谷区に福祉車両2台を寄贈
北沢遊技場組合(南栄二組合長)による世田谷区への福祉車両寄贈式が3月19日、世田谷区役所中庭で行われました。 続きはこちらから
2015年3月19日
八王子・高尾・南大沢遊技場組合が子どもに学習の機会を提供する2団体を支援
八王子遊技場組合(宮本勲組合長)、高尾遊技場組合(小澤国生組合長)、南大沢遊技場組合(阿部恭久組合長)の3組合が行う助成事業の支援先が決定し、平成27年3月10日に八王子市役所市長応接室で伝達式が行われました。 続きはこちらから
2015年3月10日

Event

イベント

2017年2月17日(金)、18日(土)、19日(日) 第24回パチンコ・パチスロファン感謝デーを開催!
イベント一覧
2017年2月17日(金)、18日(土)、19日(日) 第24回全国 パチンコ・パチスロファン感謝デーを開催。
2016年11月
11月18日(金)、19日(土)、20日(日) 第26回全国 パチンコ・パチスロファン感謝デーを開催!
2016年9月
8月5日(金)、8月6日(土)、8月7日(日) 第2回全関東・夏のファン感謝デーを開催!
2016年8月

Center

健全化センター

不正遊技機を追放します!! パチンコ・パチスロ 110番
東京都遊技場組合連合会では、遊技場の健全な営業を実現するため、東京都遊技場健全営業推進センター(略称「健全化センター」)を設置し、不正改造遊技機の一掃、遵法営業の推進を目的に活動しています。


あなたの情報をお待ちしています。
ホール名、日時、機種、台番号など、なるべく詳しい情報をお願いします。
こちらのサイトで情報を受け付けております。
http://epachi.net/(パチンコ・パチスロ 110番)

健全化センターにおける最近の活動状況は こちらをご覧ください。
東京都遊技場健全営業推進センター(健全化センター)
Center for the Sound Development of the Pachinko & Pachislot Industry in Tokyo

東京都遊技業協同組合
Tokyo Pachinko and Pachislot Cooperative Association