三宅島噴火に伴う避難者支援で臨時雇用を推進(平成12年9月~13年5月) | |
火山噴火により、全島民に、9月1日避難指示が出た三宅島避難者に対し、同6日、臨時理事会を招集し、避難者の当面の生活安定のため、100名規模までの予算措置とともに、2カ月間の雇用受入れを決定しました。 結果としては27名の希望者を受入れ、主に店舗周辺の駐輪自転車の整理や清掃等に従事していただきましたが、火山活動が収まらず、翌年5月まで、8カ月間の雇用を延長しました。その後は、組合員企業が各々、雇用を継続するなどして、応援していました そうしたところ、平成19年6月7日、三宅島の村上さんという方から、一通のお礼のお手紙と、ダンボール一杯のジャガイモが届きました。 お手紙によると、三宅島では、現在も一部有毒ガスが出ていますが、畑では野菜や果物も取れるようになり、送っていただいたジャガイモは、奥様が一生懸命に作られたものだそうです。 三宅島の皆さんが、一日も早く安全で、安定した生活を取戻していただくことを、遠くからではありますが、願っています。 |
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